FX Blue Trading導入までの手順を解説

無料で使えるFT4ということで当ブログで紹介していますFX Blue Tradingですが、完全英語のため導入時点で挫折する方が多いみたいです。

ここまでたどり着けたけど英語が苦手という方のために前回のダウンロードからの続きで導入手順を解説します。

FX Blue Tradingのダウンロードがまだという方は以下の記事を参考にしてください。

無料で使えるFT4!?トレード練習に最適なFX Blue Tradingダウンロードまでを解説

それでは導入の手順に進みます。

FX Blue Trading導入手順

もうすでにダウンロードは完了しているものとします。

まだFX Blue Tradingのダウンロードをしていない方は上の方の記事を参考にしてダウンロードしてください。

次にMT4と海外FX会社のデモ口座のアカウントが必要となります。

MT4って何という方はトレードシミュレーション以前のお話になりますので、知識をつけてから再訪してください。

私が動作を確認した際は海外FX会社であるHotForexのデモ口座を使用しました。

無料で3アカウントまでデモ口座を作成できるのでトレードシミュレーションだけでなくEA(自動売買)の検証にも使えます。

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MT4とデモ口座が用意できましたら、導入作業を進めましょう。

ダウンロードして解凍したFX Blue Tradingのexeを実行します。

Windows10だとセキュリティのメッセージが出ますが、実行してください。

どのMT4と関連づけるかという画面です。

真ん中にPCにインストールされているMT4が表示されます。

クリックすると色が変わりますのでFX Blueと関連づけたいMT4を選択してから「Install」を押してください。

画像の例ですとHotForexとXMのMT4が表示されています。

私はHotForexを使っていますのでHotForex MetaTraderを選択しました。

特に問題なければ成功しましたというメッセージが表示されますので「OK」を押してください。

これでFX Blueの関連付けが完了です。

この作業中はMT4は閉じておいてください。開いたままですと失敗の原因になります。

それではMT4を起動してください。

その後、上のメニューから「ツール」→「オプション」を開きます。

「エキスパートアドバイザ」の「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてください。

DLLの使用を許可するにチェックを入れておかないと後の手順でチャートを開いてもエラーになります。

次にMT4の画面でキーボードの「Ctrl + R」を押してください。

画像のように下にメニューが出てきてMT4のビジュアルモードになります。

まずは下のメニューから設定してください。

エキスパートアドバイザ:FX Blue – Trading Simulator v3ex4
通貨ペア:シミュレートしたい通貨ペアを選ぶ
モデル:全ティック
期間を指定:チェックを入れる
開始日、終了日:シミュレートしたい期間を指定する。
期間:H1、M30で選択、それ以外は起動しません。

この設定に関しては日本語なのでさすがに分かると思いますが、解説しました。

注意点としてシミュレートで使える期間がH1、M30なところです。

それ以外を選びいつまでたってもチャートが開かないとなってもそういうものです。

最初は画面の「ストップ」のところが「スタート」と表示されています。

期間を選び「スタート」を押すと指定期間のデータを作成し始めます。

期間により処理に時間がかかりますが、待っていれば数分内には終わると思いますので待っておいてください。

処理が終わるとチャートが開きます。

画像のようにFX Blueのアカウントとパスワードの入力が求められます。

チャート起動時の最初だけですので入力してください。

入力が終わると設定した期間でチャートが動き始めます。

ここまででとりあえずFX Blueは動かせる状態になります。

日本語のマニュアルが欲しいという方はここまでは自力でたどり着けて操作方法が分からないのでしょうか?

残りはFX Blueのマニュアルの日本語版になります。

もし要望が多ければ作ろうと思いますが、実際にここまで手順を進めたらシミュレートは出来る状態になっています。

操作してみてどうしても分からない方はコメントをお寄せください。

あまりにコメントが多ければマニュアル日本語化を考えます。