無料で使えるFT4!?トレード練習に最適なFX Blue Tradingダウンロードまでを解説

過去に紹介したこの記事は未だに私のブログで一番見られています。

FT4はもういりません!完全無料で使える超高機能トレードシミュレーションソフトのご紹介

本当に紹介のみの記事のためインストール方法や導入方法、使い方については全く触れていませんでした。

今でも使い方を教えてほしいというお問い合わせがありますので、英語という時点でつまづいている方が多いのかもしれません。

そんな方向けにトレードの練習で使えるまでの手順をまとめてみようと思いました。

今回は無料で使えるFT4ということで紹介していましたFX Blue Trading Simulatorのインストール方法について解説します。

FX Blueの登録からFX Blue Trading Simulatorのダウンロードまで

私が学生の頃、英語の成績はどちらかというと悪い方でした。

いつも赤点ギリギリのラインです。

それがFXに関する単語がメインですが、困らない程度には理解できるレベルにはなっています。

性格かもしれませんが、必要に迫るられるた方が覚えるのは早いです。

今回、登録からMT4の設定まで手順を見ていただければシミュレーターが使えるように解説をまとめます。

そこまでいけば基本的な機能は使えますのであとはどうしても分からない英単語は調べて勉強してください。

何事にも努力は大事ですよ。

話が脱線したところで解説に入ります。

まずはFX Blueのサイトを開いてください。

画像のようなページが開きますので「Free download」をクリックしてください。

 

ダウンロードする前にFX Blueへの登録が必要です。

 

Email address:登録確認などのメールが届きます。適当ではなく実際に届くメールアドレスを入力してください。
Username:いわゆるログインIDです。yamadaなど単純すぎるものはすでに登録されており使えませんので、名前+好きなものなどで試してください。
Password:6文字以上の入力が必要です。

今後のログインなどで使用しますので忘れないようにしてください。

続けてSMS認証があります。

First(given)name:適当で大丈夫です。yamadaなどでいいです。
Family name:こちらも適当で大丈夫です。数字以外のアルファベットの羅列で通ります。
Mobile/cell phone:実際にSMS認証の通知が来ますので本当の電話番号を入力してください。

電話番号の入力がありますが、SMS認証のみで誰かから電話がかかってくるということはありません。

しばらくまっているとSMSに認証用の返信アドレスが書かれた通知が来ます。

返信アドレス宛に画像のようにhelloとだけ書いた空メールを送ってください。

たぶんhelloはいらないと思いますが、送信の説明にならっています。

空メールを送るメールは手順で登録したメールアドレスが分かりやすいと思います。

空メール送信後にしばらく待っていると登録完了メールが届きます。

その後、再度FX Blueのサイトを開き「Free download」をクリックするとメッセージが変わりダウンロード可能になります。

 

「Continue」を押すとダウンロードが始まります。

zipの圧縮ファイルになっていますので解凍してください。

ここまでででシミュレーターのソフトのダウンロードまでの解説でした。

もちろん、まだダウンロードしただけですのでトレードの練習はできません。

MT4への導入は次の記事を参考にしてください。

FX Blue Trading導入までの手順を解説