FX自動売買を安定して24時間稼働させる方法について

FXのトレードは大きく分けて2種類の方法があります。

1つは私がメインで行っている裁量トレードともう一つがEAを使った自動売買です。

資産運用として投資信託などありますが、株価の激変で資産を増やすどころかマイナスになっている方もいるでしょう。

FXの自動売買はあるルールに沿ってトレードを行うため使用方法さえ謝らなければ資産運用としてとても効率的です。

このFX自動売買は24時間安定して稼働させることによって成り立ちます。

今回はこのFX自動売買を安定して稼働させる方法について解説します。

FX自動売買にはVPSを使用するのが一番

VPSとは(Virtual Private Server)のことです。

簡単にいうとインターネット上にある仮想のPCを24時間いつでもどこでも使用できるサービスのことです。

FXの自動売買にはMT4を起動するにはPCが必要です。(MT4はスマホ版がありますが自動売買は行なえません。)

それなら家のPCでいいと思うかもしれませんが、自動売買は常時起動するのが基本となります。

家のPCは使用していない時は電源を落としていたり、他の家族の方も使われていたりするのでFXの自動売買専用ではありません。

それをVPSならMT4を起動したまま24時間稼働し続けることが可能となります。

どんなVPSがいい?

一口にVPSといっても色々な種類があります。

目的としてMT4を稼働させるならWindowsでないといけません。

そんなWindowsでMT4を使う人向けのVPSサービスがあります。

お名前.comという会社が出しているサービスでFX専用のVPSプランとなります。

価格も月額1,560円~でVPSとしてはかなりお手頃な値段となります。

VPSは実際にどれくらい使える?

VPSは仮想的なPCなので本来のPCよりは性能は低めです。

しかも私の紹介しているプランは最安のものだとメモリが1.5GBしかありません。

これだとまともに動かないのではと思う方もいるかもしれません。

しかし安心してください。

VPSで使われているWindowsはサーバー用のものとなりメモリが1.5GBでも実用的なスピードで使えます。

実際にお名前.comのVPSでMT4を稼働させた時は同時に4つ起動していましたが、特に固まったり落ちるということもありませんでした。

なので最安のメモリ1.5GBで月額1,560円のプランでも十分です。

ただし定期的な確認は必要

FXの自動売買でよくある勘違いが完全に放置で利益が出るというものです。

これは半分正解で半分間違いです。

VPSでMT4を入れておけば基本放置となりますが、最低1日1回くらいは正しく動いているかくらいの確認はしておいた方がいいでしょう。

VPS側のメンテナンスで再起動やトラブルでMT4が止まっている可能性はゼロではないので用心深すぎる方がいいです。

あとは私のプレゼント用で提供しているEA自動売買ツールは稼働時間設定がありますので、雇用統計前は稼働を止めるなど定期的に設定は必要となります。

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これは面倒な作業ではなく自動売買の弱点である急激な市場の動きというリスクを回避する手段となります。

まだ自動売買を使ったことがなく興味のある方は御覧ください。