【HotForexでFX自動売買】その手法と実際の運用成績について

先日、正式にリリースさせていただいたXMとHotForexに対応したFX自動売買ツールですが早くも何名かの方からお問い合わせをいただいています。

紹介のみで中身にはあまり触れていなかったため今回はHotForex用に開発しました自動売買ツールについて解説します。

私は裁量トレードをメインで長年FXをしていました。

その手法に関しても伝えたいことは当ブログで書き続けていました。

それでも未だにお問い合わせで負け続けていて悩んでいるという相談を受けています。

正直なところ裁量トレードは向き不向きがあります。

そんなどうしても裁量トレードに向いていないと思っている方向けに独自の取引手法を組み込んだ自動売買ツールを作ろうという考えになりました。

自動売買の手法について

FXの自動売買については大きく2つの指標を使っています。

まず一つはRSIです。

RSIというとFXをしている人ならおなじみのオシレーター系テクニカル指標で相場が買われすぎか売られすぎかの判断になる指標です。

画像の設定なら赤丸のポイントで自動売買ツールが反応します。

自動売買ツールではRSIの指標となるRSI期間、買い、売りの設定は初期設定から変更可能です。

一般的な設定となっていますが、人によりRSI期間は短めの方が合っているという方も調整して使えます。

次に使っているのがMX(移動平均線)です。

これもFXをしている人なら誰でも知っていそうな指標ですが、指定された期間の価格をつないで上下の値動きの線としてトレンドの方向感を判断するものです。

自動売買ツールでは単純移動平均線を使用しています。

画像のように大きく傾いている移動平均線の場合に効果を発揮します。

移動平均線期間を500と設定しました。(移動平均線期間の500は、直近500本のローソク足の価格推移を平均としています。)

もちろん移動平均線に関するフィルターも使用したくない方はfalse(OFF)にすることも可能です。

エントリーポイントを見ていただければ分かりますが、相場の流れを判断して綺麗に利確しています。

使っている手法はシンプルかもしれませんが、これらの指標をベースにナンピンして利益をあげていくものとなっています。

その他の機能として利確額、ナンピンする際のロット数、曜日時間帯別の稼働設定も可能です。

運用成績について

では実際に自動売買ツールを稼働させた場合、どのような運用成績になるか例を出します。

自動売買ツール設定
全て既定値
入金額:5000ドル(約50万円)
通貨ペア:USD/JPY
利確額:3ドル
RSI期間:12
買いレベル:30
売りレベル:70
移動平均線期フィルター:未使用
初回ロット数:0.05枚
ナンピン回数:最大10
ナンピン幅:15pips
稼働時間:常時稼働

自動売買ツールのほぼ初期設定のままで完全放置したパターンです。

違いは移動平均線フィルターは使用していないという点です。

この場合どうなるかをテストも兼ねてデモ口座でシミュレートしています。

ちなみにMT4はVPS上で常時稼働させていたため一度も止めていません。

2020年3月

2020年3月といえばコロナ禍で相場が荒れ気味でしたが、特に大きなドローダウンもなく安定して約6万円を稼いでくれました。

2020年4月

2020年4月も相場の流れについて行けず退場した方もいるのではないでしょうか。

しかしこの月も特に危ない場面もなく約3万円を稼ぎました。

ここまで見ると自動売買ツールって万能ではと思う方もいるかもしれません。

2020年6月

今回の設定の場合だと2020年6月の相場でロスカットとなりました。

原因として考えられるのが2点あります。

一つは移動平均線フィルターを使っていなかったことです。

2020年6月の取引を見るとトレンドの転換点が何回かありその流れについて行けず転換前で自動売買を行いどんどんナンピンを続けていました。

移動平均線フィルターを使えばここまで逆にナンピンはしていなかったでしょう。

もう一つは稼働時間設定を何もしていなかったことです。

FXの相場が動くタイミングとして雇用統計など大きな材料の発表前後があります。

今回の自動売買では常時稼働で動いていたため市況の動きに釣られて売買をしてしまっている傾向にありました。

このように自動売買ツールといっても完全放置で稼げますということは言えませんので、利益とリスクを見ての設定が必要となります。

設定により安定稼働が可能

他の自動売買ツールとの違いは細かな設定ができる点です。

裁量トレードもですが、大きな材料の発表前後の取引はリスクがあるので避ける、トレンドの転換点が見えたら次のエントリーポイントを注意するのは自動売買も同じです。

完全放置で稼げますという自動売買ツールはあまり信用しない方がいいです。

未来のことなんて誰も分からないからです。

今年の相場を予想できた人なんていないでしょう。

まさかコロナ禍により世界が一変するような事なんて予想は不可能です。

自動売買ツールのメリットである常に監視をしなくても決められたルールに基づき取引をしてくれるのと人間がリスクを感じる間は取引を控えることで下手な裁量トレードより安定した取引は可能です。

もし、私のトレードに関する記事が難しすぎる、トータルでマイナスで勝つことが出来ない方は自動売買をおすすめします。

HotForex対応の自動売買ツールを使うには

今回解説した自動売買ツールですが、利用に関しては無料です。

ただし以下の条件をクリアした方のみとなります。

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上記ページから「HotForex」の新規口座を解説してください。

XMはまた別の自動売買ツールとなります。今回の記事と同じ自動売買ツールはHotForex対応となります。

HotForexで口座開設後、以下のフォームから開設した口座IDをご連絡ください。

プレゼント申請フォーム

登録の確認ができ次第、MT4で使用可能な自動売買ツールをお送りします。

裁量トレードに疲れた、安定したFX取引をしたいという方はご利用ください。

さらにHotForexではアフェリエイト可能

今回私が提供している自動売買ツールはXMとHotForexという2社のFX会社対応となっています。

どちらの会社でも自動売買は可能ですが、HotForexだけのメリットとしてあなたも私と同じ自動売買ツールを紹介する権利を得ることが可能です。

あなたがアフェリエイターでしたらwin-winの関係を築けるシステムとなっています。

詳しくは以下の記事を御覧ください。

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